

横浜市中区の良質な住宅地が広がる、JR「山手」駅を最寄りにしたポジション。山手邸宅地の流れを汲む高台。そして、約9,960㎡※1の広大な敷地。この恵まれた地に求めたのは、単に美しい建物をデザインするのではなく、横濱山手にふさわしい239邸※2の邸宅街区を創造することでした。壱番館、弐番館のそれぞれの住棟に表情豊かな個性を与えながら、統一感のある意匠とともに、素材や色調を吟味して採用。訪れる人の憧憬を誘う、山手らしい風景がここに誕生します。
※1.壱番館の敷地4,505.75㎡と弐番館の敷地5,462.14㎡の合計
※2.壱番館92戸、弐番館147戸の合計
敷地配置完成予想CG


中区に残された歴史的建造物や街並みをモチーフに、ガス灯風の街灯、剣先フェンス、石積み調の飾り壁など、クラシカルモダンと呼び得る意匠を採用しました。外観デザインには、赤レンガ調のタイルを基調としながら、列柱やコーニスなどの伝統的な意匠により上質感を演出。横濱山手の新しい象徴となる美しいファサードを描き出します。
※掲載写真は、2010年10月~12月に撮影。

【横濱開港記念館の赤レンガ】
1917年創建の横浜開港記念会館をはじめ、中区に多く残る赤レンガ壁のイメージに合わせて、住棟外壁の素材・色調を選定しました。

【馬車道通りのガス灯】
1872年、日本初のガス灯が設置されたのが馬車道です。『横濱山手テラス』では、セントラルウォークにガス灯風の街灯を設置しました。

【イギリス館の剣先フェンス】
西洋館をはじめ、山手エリアの邸宅に多く見られる剣先フェンスの意匠を、壱番館、弐番館の敷地周りに採用しました。(一部除く)

【山手聖公会の石壁】
ベージュ系の自然石を用いた意匠に習って、エントランスアプローチの袖壁などをデザインしました。


イタリア山庭園の
花壇
色とりどりの花が咲き誇るイタリア山庭園に習って、「花の庭」に多彩な花を植え込みました。

イタリア山庭園の
オーナメント
庭園風景に楽しげなアクセントを加えるオーナメントを、「花の庭」に配置しました。

港の見える丘公園の
ローズガーデン
山手エリアの風物詩のひとつであるバラを、「パーゴラテラス」に植樹しました。

山下公園の
パーゴラ
「パーゴラテラス」や「四季の庭」には、心地よい木陰の空間をつくるパーゴラを配置しました。
壱番館には「四季の庭」、「花の庭」、弐番館「パーゴラテラス」と名付けた庭空間を配置。それぞれに横浜の庭園をお手本とした、個性的な表情を描き、花と緑につつまれた山手らしい暮らしのシーンを創出します。
※掲載写真は、2009年5月~12月に撮影。

春の訪れを告げるコブシやヤマザクラに始まり、夏に開花するサルスベリや、秋に紅葉を楽しませてくれるイロハモミジ、冬にも潤いを運ぶ多彩な常緑樹まで、四季折々の樹木を敷地内に植樹しました。
※植栽計画は変更になる場合があります。また、植栽写真はイメージであり、実際とは異なります。
※植栽計画は壱番館、弐番館全体での植栽計画です。

ヨコハマヒザクラ(3月)

ハナカイドウ(4月)

モッコウバラ(4月)

ヤマボウシ(6月)

アガパンサス(6月)

サルスベリ(7月)

キンモクセイ(10月)

イロハモミジ(11月)
※掲載の完成予想CGは、計画段階の図面を基に描き起こしたもので実際とは異なります。
また、植栽は特定の季節・ご入居時の状態を想定して描かれたものではありません。尚、ルーフバルコニーの家具・調度品等は設置されておりません。
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